おすすめ業者5社の施工事例を紹介
外壁塗装を検討するときは、業者の特徴だけでなく、実際の施工事例を確認しておくとイメージしやすくなります。施工前後の写真を見ることで、外壁の色あせやチョーキング、屋根の劣化、藻の発生など、自宅と似た症状に対応した実績があるかを確認できます。
また、外壁だけでなく屋根塗装、付帯部塗装、雨樋交換、屋根カバー工法などをまとめて相談できるかも、業者選びのポイントです。ここでは、三島市周辺で外壁塗装や屋根工事を行っている業者の施工事例を紹介します。
三島市の外壁塗装・施工事例まとめ
ニラスイホーム三島店
外壁や屋根の状態は大きく悪化していなかったものの、東面と北面に生えていた藻が気になり、初めての外装塗装として相談された事例です。
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工事では、足場を設置したうえで外壁と屋根を高圧洗浄し、外壁の下塗り・中塗り・上塗り、屋根塗装、軒天や破風などの付帯部塗装まで実施されています。費用は98万円、工期は2週間で、使用商材には水性シリコンやケンエースなどが使われています。
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施工後は、外壁全体が落ち着いた色合いになり、シックな印象に仕上がっています。
市川塗装
三島市佐野見晴台の築28年住宅で、外壁塗装と屋根塗装を行った事例です。前回の塗装から約13年が経過しており、全体的な色あせに加えて、屋根や外壁にはひび割れも確認されていました。
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工事では、ひび割れなどの下地補修を行ったうえで、耐久性に優れた無機塗料を使用。屋根にはKFワールドセラルーフ、外壁にはKFワールドセラグランツが使われています。施工期間は約3週間です。
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外壁カラーにはシェスタベージュを採用し、施工後は落ち着きのあるシックな外観に仕上がっています。色あせやひび割れが気になる住宅の塗り替え事例として参考になります。
スルガ住研
三島市で、屋根の重ね張り工事と外壁塗装、雨樋交換を行った事例です。既存の屋根材には、耐久性の低下や割れ、層状剥離などが起こりやすい「パミール」が使われており、今回は既存屋根の上から新しい屋根材を重ねるカバー工法で施工されています。
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工事では、棟板金や下地を撤去したうえでルーフィングを張り、天然石付きガルバリウム鋼板の「セネター」を施工。あわせて、外壁はクリーンマイルドフッソで塗り替え、劣化していた雨樋も交換されています。
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屋根を葺き替えずに改修したい方や、屋根・外壁・雨樋をまとめて見直したい方に参考になる事例です。
中西塗装
近隣にお住まいの方からの依頼で、施工前には外壁表面にチョーキングが確認されていました。チョーキングは、塗膜の劣化によって白い粉が手に付く症状で、塗り替えを検討する目安のひとつです。
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工事前には、外壁だけでなく建物の各所を点検し、不具合がある部分を補修したうえで塗装が行われました。下地の状態を整えてから塗り替えることで、仕上がりの見た目だけでなく、塗装後の耐久性にもつながります。
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施工後は外観の印象が明るく整い、お客様からも喜びの声が寄せられた事例です。
塗替え情報館
三島市Y様邸で、外壁塗装・屋根塗装・シーリング工事・付帯物塗装を行った事例です。外壁にはチョーキング現象が見られ、屋根はガルバリウム鋼板だったため、屋根には遮熱塗料を使用して施工されています。
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外壁の高圧洗浄、ひび割れ部分のシーリング補修、下塗り・中塗り・上塗りを実施。屋根も汚れを洗い流したうえで、ケレン作業、錆止め、遮熱塗料による中塗り・上塗りで仕上げられています。雨樋や軒天、破風板、戸袋、雨戸、水切り、バルコニー床など、付帯部分も幅広く塗装されています。
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施工価格は154万円、工事期間は23日間です。施工後は、黄色とピンクを取り入れた明るくかわいらしい印象の外観に仕上がっています。外壁のチョーキングや屋根・付帯部の劣化が気になる方に参考になる事例です。
まとめ|施工事例を参考に自宅に合う業者を比較しよう
外壁塗装の施工事例を見ると、業者ごとの対応範囲や仕上がりの雰囲気を確認しやすくなります。外壁の塗り替えだけでなく、屋根塗装、雨樋交換、シーリング補修、屋根カバー工法など、どこまで対応しているかも比較しておきたいポイントです。
ただし、施工事例の写真だけで業者を決めるのではなく、見積もり内容、使用する塗料、保証内容、現地調査での説明もあわせて確認することが大切です。自宅と近い劣化症状や工事内容の事例を参考にしながら、複数の業者を比較して納得できる依頼先を選びましょう。
